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「第一回 地域包括ケア研究会」が開催されました

 平成27年3月25日(水)、デイサービスけやきの杜デイホールにおいて「第一回 地域包括ケア研究会」~顔の見える多職種連携~をメインテーマとした研修会を開催しました。当日はたくさんの方にご参加いただきました。
 全国的に取り組まれている“地域包括ケアシステム”について、角田市で研修会を開催することで地域力と相互理解を深めていきたい。まずは、地域の多職種が顔を見える関係を築き、そして少しでも同じ方向性をもちながらそれぞれの役割をはたせていけるようなきっかけとして企画いたしました。

研修会の様子

第一回 地域包括ケア研究会第一回 地域包括ケア研究会
第一回 地域包括ケア研究会第一回 地域包括ケア研究会

講演内容

  • 「地域における金上グループの役割」
    医療法人金上仁友会 理事長 安藤正夫
  • 「角田市の介護保険の現状と今後の取り組み」
    角田市地域包括支援センター所長 日下朋子様
  • 「失語症を対象としたリハビリで使用するタブレット端末用アプリケーションの開発と実際の使用感に関する報告」
    ゆうゆうホーム 言語聴覚士 佐久間千恵

意見交換会では角田市をはじめとした各事業所の地域での課題などについて、多職種での活気ある話し合いとなりました。


※次回「第二回 地域包括ケア研究会」は11~12月に開催を予定しております。