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「第25回全国老人保健施設大会 岩手」に参加して

10月15~17日、全国老人保健施設大会が岩手県盛岡市で開催され当施設からは言語聴覚士、理学療法士、介護福祉士、ケースワーカーの計5名が演題発表しました。

第25回全国老人保健施設大会






第25回全国老人保健施設大会
演題(1)
「失語症患者向けタブレット端末アプリの開発と経過」
佐久間千恵(言語聴覚士)
演題(2)
「在宅復帰に向けての介護とリハビリの連携した取り組み」
山家拓郎(理学療法士)
演題(3)
「日々の生活の中で私たちが利用者のためにできること」
~笑顔の花を咲かせよう~
高野真理子(介護福祉士)
演題(4)
「統一したケアをおこなうために」
~他職種との連携~
加茂知恵(介護福祉士)
演題(5)
「要支援者のための外出支援」
~角田再発見ツアー~
藍澤みゆき(ケアワーカー)

  • 第25回全国老人保健施設大会 岩手
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 緊張はしていましたが、先生からのご指導と皆さんの協力もあり広い会場で堂々と発表することができました。
 発表者は医師、看護師、介護福祉士、理学療法士など様々な職種の方々でした。その発表内容は職種に区分されておらず、老健らしい"多職種が一緒に"の精神が見える、とても勉強になる発表でした。職種は違っても、患者様への思いは皆一緒です。初心にかえって見学させて頂き沢山勉強となりました。この場で学んだ事を、実際の業務の中で活かしていけるよう日々努力していきたいと思います。