当院の診療科について

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リハビリテーション科

リハビリテーション科

 脳梗塞や脳出血、骨折や術後の廃用、パーキンソン病、その他の神経難病などのリハビリテーションに対応しています。
 脳血管障害や骨折の患者様が早期に家での生活に戻れることを最大の目標に、医師、看護師、介護士、医療相談員などとチームを組んでリハビリテーションを進めています。

リハビリテーション室

これまでの第1リハビリテーション室に加えて、平成25年8月第2リハビリテーション室がオープンしました。
日差しが心地よい開放感あふれた空間で、在宅での生活動作をより安全に行うための専門的なリハビリを受けることができます。

訓練室
  • 機能訓練室
  • 機能訓練室
  • 機能訓練室
  • 機能訓練室


理学療法

起き上がる、座る、立ち上がる、歩くといった基本的な動作の訓練を行い、日常生活で必要な動作の改善を図っています。また患者様の残存能力を考慮した介助方法の検討やご家族への介助方法の提案、必要に応じた退院前の自宅訪問も行っています。

  • 理学療法
  • 理学療法
  • 理学療法


物理療法

ホットパック、マイクロ波、低周波などをご用意、患者様それぞれの必要性に応じた治療が行えます。

物理療法物理療法

言語聴覚療法
言語聴覚療法(ST)とは・・・

脳卒中などの病気や交通事故、発達上の問題などで、ことばによるコミュニケーションが損なわれた際に、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行うのが言語聴覚療法です。また、摂食・嚥下(食べること・飲むこと全般)の問題にも専門的に対応します。

  • 言語聴覚療法
  • 言語聴覚療法

言語聴覚療法室でのリハビリの特色

言語聴覚療法当院言語室の特色は何よりもSTと患者様の「笑顔」に溢れていることです。
実施のリハビリでは絵カードなど言語課題を用いた訓練だけでなく、障害の状態や程度に応じた対話訓練、趣味活動を介した他患との交流、ジェスチャーや描画を利用した代償法の指導など、さまざまな視点から患者様のコミュニケーション能力の向上を目指します。
症状が不安定な方にはベットサイドでもリハビリテーションを行います。


病棟との連携による嚥下障害への対応 <嚥下チームラウンド>

嚥下傷害への対応嚥下障害(食べること、飲むことが上手くいかない障害)がある方には、病棟の看護師らが中心となって適切な評価を実施しています。その結果を踏まえて、そこからさらに重症度に応じた嚥下訓練の提供や、より安全な経口摂取に向けた食事指導なども行ないます。
また、当院では毎週1回、医師・看護師・言語聴覚士・管理栄養士で構成されたチームが各病棟を巡回し、嚥下障害を持つ患者様の状況把握と治療・訓練方針の検討を行う「嚥下」ラウンドを実施しています。


家屋訪問

家屋訪問リハビリを進めて自宅退院を控えた患者様には、動作指導や家屋改修案・福祉用具・介護サービスの検討を行うため、実際の生活の場である家屋訪問を行っています。


充実した研修と豊富な実務経験

自主的・定期的に研修会を実施しています。新人には新人教育テキストに基づいた新人教育を、その他の職員には学術知識や臨床スキルの向上を目的にした勉強会や症例検討会などを行っています。また、当法人は一般病棟、介護療養型病棟、医療療養型病棟を有しています。更に介護老人保健施設やグループホームの運営にも携わっていますので、スタッフは当法人内で様々な勉強と経験を積んでおります。

スタッフ紹介
スタッフ紹介

当法人のリハビリスタッフは病院・介護老人保健施設一丸となって活動しています。朝晩のミーティングで必ず顔を合わせて受け持ちの確認を行っています。
病院と施設双方の症例を持ち寄った症例検討なども行える環境です。
スタッフの平均年齢が若く、互いの信頼関係も厚いため、患者様や利用者様に届ける笑顔が常に絶えない雰囲気でお出迎えします。