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研修報告

平成29年4月 新人研修会に参加して

阿部 友哉 新人研修会では、病院の理念や概要、認知症や感染対策など、各専門職の方々が講師となり、丁寧で分かりやすく熱意のある講義をして頂きました。中でも、法人内施設やサービス地域包括ケア病棟の講義により、患者様一人一人の状態に合った医療,福祉を届けるという病院の方針に感銘を受け、改めてその一員として力になれる事を嬉しく感じました。実技指導では、食事・入浴介助,起居動作や移乗動作など、学校や実習で学んだことを再確認する機会となり、さらに、自身の腰を痛めないような介助指導を含め、分かりやすくご指導して頂きました。
 実技を中心とした講義の中で、「人は人の出来ない事に目を向きやすいことがある為、まずは、できる事からしっかりと診て行こう」という言葉が心に残っています。今後に不安を感じていた私にとって、これは目的,道標のように感じた言葉でした。できる事にも目を向けながら、できない事への考えを広げて一つ一つしっかりと患者様を診て力になりたいと思います。今回の研修は気づきがあり、学びありのとても深い内容の一週間でした。今回の研修で学んだことを生かし、患者様と喜びを分かち合い、日々共に成長することが出来る理学療法士を目指し、頑張りたいと思います。  
理学療法士 阿部 友哉

平成29年4月 新人研修会に参加して

大宮 利那 私は、医療法人金上仁友会の一員として活躍したい、そして介護を通して多くの人を自分の力で笑顔にしたいと思い就職をしました。新人研修に参加して、まだ分からないことも多く、不安もありますが、それ以上に、多職種で連携していることや地域に信頼されている法人であることなど、多くの魅力を感じました。部署の雰囲気もよく、利用者様とも笑顔で話ができ、また先輩職員の温かい指導で充実した毎日を送っています。利用者様のできることを見出し、前向きに色々なことを吸収し、傾聴の心を大切に努力していきたいと思います。 医療法人金上仁友会の一員であることに誇りを持ち頑張っていきます。                             
介護員 大宮 利那

平成28年4月 新人研修会に参加して

小野裕美恵  新人研修会では病院の理念・概要、病院・施設の役割、認知症、感染対策、介助方法など多岐にわたり様々な講義を受講させて頂きました。中でもとても印象に残っている講義は認知症についてと介助方法についての講義でした。認知症の講義では、今まで認知症という病気ばかりに意識が向けられていたというお話がありました。認知症の方を理解し、好きなことやりたいこと、落ち着く場所や物などを見つけてあげてより良く生活をしていただくことが大切だと感じました。これから先、認知症の方に関わる機会も多くあるかと思います、その方の行動・仕草など小さなことから何が必要かを見極められるようになれたらなと思いました。また、介助方法では学校などで学んだ介助法ではなく、女性でも楽に身体に負担のかからない介助方法を学びました。今まで行ってきた介助方法よりもはるかに楽に行うことができました。ぜひ病院内でも使用したいと思いました。
 研修会はとても中身が濃く、ためになる講義ばかりであっという間の3日間でした。入職しまだまだ日は浅いですが、患者様のより良い生活のために今私が患者様と一緒に何ができるかを考え、一生懸命サポートできればと思います。
理学療法士 小野裕美恵

平成27年11月 全国がん登録の研修会に参加して

菊池 悠伎 平成28年1月1日に施行される「がん登録等の推進に関する法律」において、全国規模でのがん罹患者を集計しがん医療の質の向上やがんの予防の推進を目的とした全国がん登録が始まります。罹患情報等を適切に届け出すため、研修会に参加しました。
 がん登録ではICD-Oと呼ばれる国際疾病分類を使用し、疾病をcoding(分類)しなければなりません。これは専門性が高く、医学的な知識と情報処理の知識が要求されます。今回の研修では制度の概要や登録方法、罹患情報等をどこまで登録していくのかを学びました。
 がんにも多くの種類、進行度、治療法があり、それを事細かに迅速に登録することにより、 全国がん登録データベースの管理及び維持、また医療水準を測る指標の一つとして利用できます。我々診療情報管理士が患者様の情報を迅速にかつ精度の高い登録をし、個人情報を厳重に取り扱い、責任を持って、病院、国にフィードバックできるようながん登録をさせて頂きます。                            
診療情報管理士 菊池 悠伎

平成26年5月 宮城県介護老人保健施設 新人職員研修会に参加して

上山 優 5月29日の新人研修会では、支援相談員の役割や管理栄養士による食事サービス、老健のリハビリや施設のあり方についてなど、多岐にわたり講義が行われました。老健の理念である"生活機能の維持・向上を目指し総合的に援助すること"とは自立支援に向けたケアとリハビリであり、それぞれの職種がそれぞれの視点で利用者様と関わる大切さを学びました。
 今回の研修会や、金上病院の新人研修でもチーム医療の重要性を説いており、利用者様の自立を目指すためには職員が一丸となって利用者様の隠された能力を引き出す事が大事であると学ぶことができました。また、リハビリの講義の中で、今まさにゆうゆうホームで取り組んでいるプログラムの一つであるメモリーブックについてお話があり、他施設の取り組みなどとても興味深く、勉強になりました。早速ホームに戻り、報告をし、実践に生かしています。
 ゆうゆうホームに入職し、3ヶ月が経った今、私にできることは何かを考え、利用者様一人一人のより良い生活を目指し取り組んでいきたいと思います。 
作業療法士 上山 優

平成26年6月 院内接遇研修会に参加して

書川 瑠美 6月18日の接遇研修会では、接遇の重要性について学びました。そしてクレームはとても重要な情報です。『クレーム』という言葉を聞くだけで、嫌だな、聞きたくないなと思う人はいると思います。正直、私もその一人ですが、不満を抱いた場合、文句を言ってくる人はたった4%しかいないそうです。その4%の御意見で「なぜ不満を抱かせてしまったのか」を考えることで改善につながる『貴重な情報源』になるのです。クレームに耳を塞ぐのではなく、貴重な情報源として耳を傾け、そのことについてみんなで考え、後回しせず、改善を実行に移すように努めていくべきだと改めて感じました。
 皆さんは、人の第一印象は何秒で決まるか知っていますか?3~6秒で決まるそうです。つまり、会った瞬間決まります。一般的に良い印象を持ってもらうには、(1)笑顔 (2)明るい表情 (3)視線を合わせた挨拶 が大切です。この3点を聞くだけだと簡単に思えますが、ちょっとしたことで良い印象ではなく、悪い印象を持たれてしまします。私自身、受付業務の際、忙しいと表情が硬くなり、視線を合わせずに返事・挨拶をしてしまってるのではないかと不安に感じることがあります。どんな時でも患者様・利用者様を受け止め、笑顔での対応を忘れずにしたいです。急に笑顔を作るとなると難しいですが、普段から職員同士、視線を合わせ笑顔で挨拶をするように心掛けることで、患者様や利用者様への対応も自然と笑顔になり、他部署との連携もうまくとれるようになるのではないかと思います。                            
事務員 書川 瑠美

平成26年5月 宮城県介護老人保健施設 新人職員研修会に参加して

上山 優 5月29日の新人研修会では、支援相談員の役割や管理栄養士による食事サービス、老健のリハビリや施設のあり方についてなど、多岐にわたり講義が行われました。老健の理念である"生活機能の維持・向上を目指し総合的に援助すること"とは自立支援に向けたケアとリハビリであり、それぞれの職種がそれぞれの視点で利用者様と関わる大切さを学びました。
 今回の研修会や、金上病院の新人研修でもチーム医療の重要性を説いており、利用者様の自立を目指すためには職員が一丸となって利用者様の隠された能力を引き出す事が大事であると学ぶことができました。また、リハビリの講義の中で、今まさにゆうゆうホームで取り組んでいるプログラムの一つであるメモリーブックについてお話があり、他施設の取り組みなどとても興味深く、勉強になりました。早速ホームに戻り、報告をし、実践に生かしています。
 ゆうゆうホームに入職し、3ヶ月が経った今、私にできることは何かを考え、利用者様一人一人のより良い生活を目指し取り組んでいきたいと思います。 
作業療法士 上山 優

阿部 由美 今回の研修会では、日ごろ自分が気づかない事を、他施設の支援相談員や作業療法士などの様々な職種の方の話しや取り組みを聞き、刺激されました。
 今、高齢社会の中で地域にはたくさんの福祉サービスであふれていて、家族や利用者様でサービスを選べる時代です。今回の研修で相談員の話し方や展開の仕方が施設の第一印象となること、一番最初の窓口として挨拶をはじめ、サービスに繋がる助言の仕方、選ばれる施設になる為の重要な位置であること、地域住民が気軽に電話できるような窓口にならなければならないこと、改めて認識しました。また、作業療法士や栄養士の役割について話を聞くうちに、自分の職種だけの役割にだけとらわれてはいけないと感じました。時には生活の中で関わるリハビリや利用者様の食事、介護支援、何を目標にその方が老人保健施設を希望し利用して生活しているのか、職員それぞれが異なる目標ではなく、多職種皆で同じ目標を共有し、その目標に全職員で総合的な援助が実現できるような取り組みに関わっていきたいと感じました。
相談員 阿部 由美

平成25年6月 新人研修会に参加して

山家 拓郎今回の研修会は県内の介護老人保健施設で働く、各専門職の方から実際の業務内容や各々の役割などについて講義頂きました。その中で特に印象深かった点は、介護老人保健施設の役割として自宅復帰施設としての役割が非常に重要であるとのことでした。団塊の世代と呼ばれる方たちが退職を迎え、今後訪れる超高齢化社会において自宅復帰を目指すことは利用者本人にとってはもちろんですが、介護保険制度の維持という社会的役割もあるとのことでした。
このような状況の中で施設職員に求められることとして、介護老人保健施設における医療、介護、リハビリなどの各専門職など他職種間の連携の重要性です。リハビリとしてはどうしても利用者様の機能面ばかりに目が行きがちになりますが、利用者様の健康を管理する医療、入所生活を身近でサポートする介護、食事や栄養面を管理する栄養部門、それらが密接に連携することで初めて包括的に利用者様をサポートすることができるということでした。また、連携を深めるためには職員間のコミュニケーションが非常に重要であると思います。
今回の研修で学んだことを職務に生かせるよう取り組んでいきたいと思います。
ゆうゆうホーム  理学療法士  山家 拓郎

平成25年5月 介護老人保健施設協会主催研修会に参加して

伏黒 瑞季 5月16日、介護老人保健施設協会主催の新任職員研修会に参加しました。4月に入職してすぐにこのような研修に参加させて頂いたことに感謝しています。
介護老人保健施設協会の機能や介護職、リハビリスタッフや相談員など職種ごとの役割や連携の課題などを学びました。その中で、高齢者が住み慣れた地域で元気に生活できるような支援をしていくことがとても大切であるというお話がありました。このことを聞いたとき、これは金上仁友会金上病院が理念として掲げていることで、私たちの役割だと思いました。
この研修で学んだことを生かしこれからも頑張っていきたいと思います。
金上病院 介護員 伏黒 瑞季

平成25年4月 院内研修会に参加して

守 彩 今回はコミュニケーションの研修会でした。聴くだけではなく、実際に体を動かしたり対話したりと、とても楽しく、あっという間の1時間半でした。中でも印象に残ったのが、マイナス言葉ばかりを言っていると精神面はもちろん対応もネガティブになってしまったり、逆にプラス言葉を言えばポジティブに対応できるということで患者様にもよい看護や声がけができると思いました。オーダリングが始まり慣れない作業に気をとられ、患者様に対し対応がおろそかになっていることも多くあります。今回の研修を肝に銘じ行動していきたいと思います。また、スタッフ間でも話し合いをもち、忙しくても患者様あっての私たちなので接し方にも気をつけていこうと共通認識を持ちました。
金上病院 看護師 守 彩

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