メタボリックシンドローム 最近、肥満がきっかけで起こるメタボリックシンドロームが話題となっています。
腹囲の基準に加えて、高脂血症、糖尿病、高血圧症のうち2つ以上に該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。腹囲が基準以内であっても内臓面積が100c㎡以上の人もいます。腹囲測定や身長と体重で求めるBMIで「かくれ肥満」かどうかを判断するのはたいへん困難です。病気を予防し、健康に過ごす為にも「自分の内臓脂肪がどの程度あるのか?」、「自分の内臓脂肪がどの程度減ったか?」を把握していくことは、たいへん有意義なことだと考えます。

検査内容【内臓脂肪CT検査】
当院のCTではメタボリックシンドロームにとってもっとも重要な内臓脂肪を測定することが出来ます。下図のように内臓脂肪と皮下脂肪が色分けされ、見やすいように結果が出ます。検査を受けられた方にはプリントアウトをしてお渡しいたします。
内臓脂肪CT検査
実施日
毎日行っています(数分で済みます)
受診申込
病院受付(受付時にお申し込み頂いても結構です)
料金
3,000円(税込3,240円)